第19話~赤ちゃんの時から内弁慶~

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さて、前回は第18話〜イヤイヤ期、パジャマで登園!〜でした。

家ではイヤイヤ期真っ盛りの長男。
ほとほと困って保育園に相談するのですが、全く信じてもらえないんですよね・・・。


子育てで世界が変わる✨

第19話~赤ちゃんの時から内弁慶~

家ではイヤイヤ期真っ盛り、
何をするにも

「イヤ!イヤぁ~~~~~~!!」

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服を着替えるのも一苦労、
お風呂に入るのも一苦労、
ご飯を食べさせるのも一苦労、

すぐに癇癪を起して暴れまわるので、結構大変で、
イヤイヤ期のせいだって、わかってはいるのですが、
保育士さんについつい愚痴っていました。

ところが、保育園では、

なんでもみんなに譲るし、
先生の言うことはよく聞くし、
よくお手伝いするし、
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の大変優等生で、
保育士の先生に全く信じてもらえないんです(TT)

誰に話しても
「〇ちゃんがそんな感じだなんて、信じられないです~」
という反応で全く共感してもらえず。

そういえば、生後数か月の赤ちゃんの時からそうでした。

普段は授乳中以外一日中泣いていたといっても過言ではないぐらいだったのに、
友人が遊びに来たときは2時間ぐらいぐっすり・・・。
(今まで昼間にこんなに寝たことはなかった)

そして、今でも、

家では娘に喧嘩ふっかけまくってるし、
宿題やるときも鉛筆投げて発狂しております。

が、

学校ではとっても優しく、真面目なジェントルマンで通っているらしいです。

もはや、これは彼が狙ってやっているのではなく、本能としか思えない。

家で当たられる家族はたまったものではありませんが、
彼なりにバランスをとってるんだろうなと思っています。

昔は荒れる息子に私もヒステリックに怒っていましたが、

今は、
静観と共感

だって家だからわがままが言えてるんですものね。
そんな関係性であるって素敵なことだよね。

って、思えるようになりました。

でも、基本、家でもとっても優しくて真面目な子なんですよ♡

そんなイヤイヤ期の真っ最中、
トイレトレーニングにチャレンジすることに。

次回は第20話〜進まぬトイレトレーニング〜
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第18話~イヤイヤ期、パジャマで登園!~

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さて、前回は第17話〜バイリンガル英語保育ってどうなの?〜でした。

結構機嫌よく保育園には通っていたのですが、
家ではイヤイヤ期が激しくて・・・。

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第18話~イヤイヤ期、パジャマで登園!

さて、保育園に通いだしたのが1歳8か月。
慣れてくるころには2歳になっていました。

2歳といえば・・・。

魔のイヤイヤ期!

保育園は本人もなかなか家に帰りたがらないほど楽しんでいましたし、
年齢関係なく大きなお兄ちゃんお姉ちゃんと同じクラスだったので、
結構かわいがっていただいて、本人も機嫌よく行っていたのですが、

何といっても朝が大戦争!

私もフルタイムで働いていたわけでは無かったので、
ゆっくりできるはずなのですが、

その時は生真面目に登園の時間をきっちり守らねば!
と九時の登園を守るため必死でした。

朝の準備の中で一番てこずったのが

「着替え」

どうしても、パジャマを脱いでくれないんです(TT)。

優しく説得してみても・・・。
無理やり脱がしてみても・・・。

「イヤ~~~~~~~~!!!!!!!」

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と断末魔の叫びと共に全力で拒否!
本当に虐待してると通報されるんじゃないかと思うぐらいの勢いでした。

そんな毎日に疲れ果て、
ある時、パジャマのまま抱えて車に放り込み、

「どうしても着替えなくって・・・。」と言い訳をしつつ
そのまま登園。

そうしたらね、意外と先生もすんなりそのまま受け入れてくださって、
気持ちがスッと楽になりました。

あの時、
「ちゃんと着替えて登園してくださいね」
なんて言われてたら、

結構追い込まれてたと思うので、
先生方の対応にだいぶ救われました。

それからは「イヤ!」ってなったら、
無理せずそのままパジャマで登園。
何度かさせていただきました。

そのうちね、ちゃんと着替えるようになるんだよね。
だから、あの時焦らなくてよかった。
焦らされなくてよかった。

イヤイヤ期って、子供もあがいてる時期だし、
親もどうしていいかわからなくて大変な時期。
周りがドーンと構えて見守っていられるといいなぁ。って思います。

そんなイヤイヤ期真っ盛りの息子でしたが、
そんな時期でも外の顔と家の顔って違うんですよね・・・。

次回は第19話〜赤ちゃんの時から内弁慶〜

第17話~バイリンガル英語保育ってどうなの?~

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さて、前回は第16話〜大泣きの子供の裏側〜でした。

今回私たちが選んだ保育園は英語保育。
英語保育について私の私見をお伝えします。

子育てで世界が変わる✨

第17話~英語保育ってどうなの?~

息子の保育園を探すにあたって、

私の希望は徒歩で行ける範囲の近場。
主人の希望は英語のレッスンがあるところ。

ということで探しました。

そうするとあったんです!
徒歩10分のところに英語保育。


なんという奇跡!!

今回は英語保育って実際どうなのか、
私見をお伝えしたいと思います。

息子の通っていた保育園は英語保育といっても、
いわゆるインターナショナルスクールではなく、

英語のネイティブの先生と日本人のバイリンガルの先生がいる保育園です。
園児もほぼ日本人なので、園の中では普通に日本語が飛び交っています。

ですので、インターナショナルスクールと言うよりは
バイリンガル英語保育と言う感じかな?

私の思うバイリンガル英語保育のメリット

★親が英語ペラペラでなくてもいい。
私が英語アレルギーなので、日本人の先生がいるのは助かりました。
お稽古とは違って、保育なので、
色んな細かい相談事を英語でする自信はありません(^^;;

★子供が英語を自然に吸収できる。
これは当たり前の事ですが、自然と外人に慣れることができるし、
英語もサラッと口に出します。
寝言を英語で言う時もありました。

★日本語も学習できる。
これは保育園によるかもしれませんが、
ひらがなや日本の絵本なども読んでくれるので、
日本語もしっかり勉強させてくれてました。

私が思うバイリンガル英語保育のデメリット

★発音が中途半端。
これは下の子が他のバイリンガルスクールに行ったのですが、
そこでも思ったことです。

やはり、英語オンリーのインターナショナルスクールとくらべると、
発音が中途半端に感じます。

英語を発音も含めて極めたい場合は、
完全なインターナショナルスクールがいいのかも。

私自身は英語嫌いにならなければいいや。ぐらいに思っていたので
発音は気になりませんでした。

★英語と日本語ごちゃまぜでしゃべりだす。
家では両方が混ざって、ルー大柴みたいなことになります。
とってもかわいいのですが、
日本語能力としてはちょっと心配になりました(^^;)
保育園なので、小学校で日本の小学校に行ったり、
家でのフォローで問題はないと思います。

以上、私が感じたバイリンガル英語保育の感想でした。
でも、全般的には結構良かったかなぁ。と思っています。
参考まで。

さて、機嫌よく保育園に通っている息子ですが、
家ではイヤイヤが激しくて…。

次回は第18話〜内弁慶のイヤイヤ期〜

第16話~大泣きの子供の裏側~

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さて、前回は第15話〜息子の卒乳ーでした。

ついに保育園に行くこととなった息子。
そこで目の当たりにしたものは・・・。

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第16話~大泣きの子供の裏側~

1歳8カ月で保育園に行くこととなった息子。

自分で決めたこととはいえ、
初めは不安で仕方ありませんでした。

案の定、初めてお預けする日は大泣きでお別れしたので、
後ろ髪を引かれる思いで保育園を後にしました。

なので初めの方はちょっと早めにお迎えに行っていたのですが、
それも1週間程すると、

迎えに行っても帰りたがらなくなり、
徐々にお迎えが遅くなり、一カ月もたつと、
ロングコース最終時間の6時になっても
帰りたがらなくなってきました。

ところが、

あずけ始めてしばらくたつと、
また朝に連れて行き、私が帰ろうとすると、泣くようになってきたんです。

迎えに行ってもいつも通り、なかなか帰ろうとせず、
楽しんでいる様子だし、
保育士さんも、お母さんが帰ったら楽しそうにしてるんですよ。
って言われるのですが、

やっぱり別れ際に泣かれると胸が痛む・・・。

それが、
ある時見ちゃったんです。


息子と同じようにお母さんとの別れ際に
泣きながらお母さんにしがみついているAちゃん、
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Aちゃんのところも大変そうだなぁ。
なんて見ていると、

お母さんを追いかけてエレベーターホールまで行き、
名残惜しそうにお母さんとの別れを告げたAちゃん。

エレベーターの扉が閉まると、
何事もなかったかのようにスタスタと保育室に入ってくる姿。

その目に全く涙はありませんでした・・・。
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子供って、こんなもんなのね・・・。
子供の裏の顔を見た気がしました(笑)。

その様子を見てからは安心して保育園に預けられるようになった私。
息子が実際どんな様子だったのかはわかりませんが、

子供って案外ドライなのかも。

さて、実は子供達を預けた保育園が
英語保育の保育園だったのですが、

次回は英語保育に実際入れてみてどうだったのか、
私の主観でお伝えいたします

第17話〜バイリンガル英語保育ってどうなの?〜

第15話~息子の卒乳の時~

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さて、前回は第14話〜3歳児神話に刃向かえ!〜でした。

1歳半ごろに保育園に預けることにしたことをきっかけに
卒乳を試みることに・・・。

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第15話~息子の卒乳の時~

息子1歳半、このころになると、
離乳食もだいぶ進んでいるので、
特にお腹がすいているわけでもなく、

「暇つぶしにおっぱい飲んでます。」
授乳


という感じがひしひしと伝わってきておりまして、
もうこれはおっぱい必要ないんじゃないか。

と思っていたところに
保育園の話が決まったので、
この機会に卒乳を試みることにしました。

卒乳といえば、おっぱいにアンパンマンを描くとか、
お化けを描くとか、
絆創膏を貼るとか、

いろいろ調べてはいたのですが、
なんとなく、

「もう、言葉通じてるよね」

と思いまして、単純に言い聞かせてみることにしました。

まずは当日までの数日間、
「〇日からお昼のおっぱいやめようね~」

と言い聞かせ。その時は
分かっているのか分かっていないのか微妙な表情だった息子。

当日、
「今日からお昼はオッパイなしだよ」
とお約束すると、

ふとした時に服をめくっておっぱい飲もうとするのですが、
再度「今日からお昼はオッパイなしってお約束したもんね。
その代わりにギューしてあげるからね!」

とハグすると、はにかんだ笑顔でちゃんと引いてくれたんです!!

こんなにあっさりするもんなんだろうか。
とびっくりしつつもそんなやり取りを何度か繰り返しつつ昼間を過ごし、

夜にお風呂に入った直後に
「おっぱい」のベビーサイン!
しかも、いつもより必死(笑)
(すっごく我慢してたんですね)

こちらの言っていることめちゃめちゃ理解してました!

その後もお昼間は特に欲しがる様子もなく、
そのうち夜もパパが寝かしつけてくれて、
特に愚図ることもなく、すんなり卒乳ができました。


さて、次回はいよいよ保育園へ!

第16話〜大泣きの子供の裏側〜
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